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    印紙税の節約方法①

    By 税バロン税 | 6月 1, 2008

    印紙税も、契約金額によっては、けっこうかかってしまいます。
    ここで節約方法をお教えします。

    ~印紙税の節約方法~
    契約書の印紙枚数を節約します
    売買契約などの場合には、契約書を2通作って、売り主と買い主がそれぞれ1通ずつ持つのが一般的なのですが、このようにしていては契約書1通ごとに印紙税がかかってしまいます。
    このような場合には、契約書を1通しか作らずに(残り1通はコピーする)、1通分の印紙税を節約するという方法があるようです。
    その際、それぞれの印紙代は買い主と売り主が折半するのです。
    契約書の原本には買い主が、コピーの分を売り主が持つのがよろしいかと思います。
    住宅ローンを申し込む際に、売買契約書の原本を提示の義務がありますので、買い主がコピーしか持っていない場合だと不都合が生じますので。
    (ただしその時には、コピーした副本に署名押印をしてしまいますと、それ自体が正式な契約書とみなされてしまい印紙を貼らなければいけなくなるので注意が必要です)

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