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    印紙税にまつわる話し 

    By 税バロン税 | 5月 8, 2008

    商品を販売して領収書を発行する場合に、領収書に貼る収入印紙と消費税の表示との関係を知りましょう。

    消費税の総額表示の仕方によっても領収書の記入の仕方も変わってきますが、その記入の仕方によって印紙税の扱いが違ってきます。

    本体価格が29,000円で消費税等が1,450円のケースで説明してみましょう
    領収書上での消費税等の金額が区分が記載されていることが前提となってきます。

    ●金額30,450円 ただし税抜価格29,000円 消費税等1,450円
    ●金額30,450円 うち消費税等1,450円
    ●金額29,000円 消費税等1,450円 計30,450円
    ●金額30,450円 (税抜価格29,000円)

    これらの領収記載金額は本体価格の29,000円と判断されますので、収入印紙を領収書に貼る必要はありません。

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