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印紙税・収入印紙と登記印紙の違い
By 税バロン税 | 9月 24, 2009
こんにちは。気持ちのよい秋晴れが続いています。今日は印紙税にまつわる話として、収入印紙ち登記印紙のことについてお話しをしてみましょう。これらにはどういった違いがあるのかご存知ですか?
例えば、自分で会社を設立した時、その登記手数料は収入印紙で納付します。でも、その後、登記簿謄本などが必要になったときに支払う手数料は登記印紙で納付することになります。
下記で、その違いについて簡単にご紹介します。
■収入印紙とは・・・ご存知の通り、契約書や領収書に貼るあの印紙。小額の手数料や税金を国に納めるために、わざわざ役所に行って税を支払うのは、効率が悪いですし、この収入印紙なら、郵便局などで購入して支払えて簡単!購入した印紙は印紙税法にもとづき、国に納められ、この収入は国の「一般会計」の予算になるんですよ。
■登記印紙とは・・・登記簿謄本の交付請求や、登記簿の閲覧などの手数料支払いのために使われる印紙です。これらの歳入は印紙税ではなく、手数料収入として「登記特別会計」に計上されることになっています。つまり、国の一般会計とは別。特別会計にもとづくものとして、登記印紙は、収入印紙と異なる扱いになります。しかし、近年では、この特別会計の見直しが求められていて、特別会計は厳しく批判されているのが現状です。いずれ登記印紙も、収入印紙に統一されることになれば、会社経営者や、いろんな人たちにとって、利便性が高まることになるかもしれません。
Topics: 印紙税あれこれ |
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