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    印紙税の課税文書(3)

    By 税バロン税 | 3月 18, 2009

    3月になりました。暖かくなってきましたね。

    今回の「印紙税」 は、前回に引き続き文書種類(3)の、課税対象が約束手形又は為替手形の場合についてです。
    (平成20年10月現在;国税庁「印紙税の手引き」参考)

    <文書種類(3);約束手形又は為替手形>
    記載された手形金額          印紙税

    10万円未満               非課税
    100万円以下のもの           200円
    100万円を超え200万円以下 ”    400円
    200万円を超え300万円以下  ”      600円
    300万円を超え500万円以下 〃    1千円
    500万円を超え1千万円以下 〃    2千円
    1千万円を超え2千万円以下 〃    4千円
    2千万円を超え3千万円以下 〃    6千円
    3千万円を超え5千万円以下 〃     1万円
    5千万円を超え1億円以下 〃      2万円
    1億円を超え2億円以下 〃         4万円
    2億円を超え3億円以下 〃       6万円
    3億円を超え5億円以下 〃        10万円
    5億円を超え10億円以下  〃    15万円
    10億円を超えるもの                20万円

    上記のうち、

    (1) 一覧払のもの
    (2) 金融機関相互間のもの
    (3) 外国通貨で金額を表示したもの
    (4) 非居住者円表示のもの
    (5) 円建銀行引受手形表示のもの

    については、
    手形金額   印紙税
    10万円未満は非課税
    10万円以上は200円 となります。

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