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    印紙にまつわる話

    By 税バロン税 | 10月 2, 2008

    金券ショップに偽造収入印紙29万8000枚(5960万円相当)が持ち込まれた事があるのだ。
    この金券ショップでは持ち込んだ韓国籍の男に約5500万円を渡して、印紙と引き替えたのです。
    ところが、この印紙に不審点があるのが分かり、後に事件が発覚した。

    仕事で扱うなど以外の普通の人はあまりふだんから印紙に触れる機会がないため、印紙による関心が薄いだろうけれども、昔から実は印紙の偽造はあるようなのです。
    印紙には種類も収入印紙、登記印紙、特許印紙、自動車重量税印紙などといったものがある、一般的に印紙といえば収入印紙を指します。

    この印紙をシート単位で偽造作成し売ることにより、犯罪者グループの収入源になるというのだ。
    偽造印紙は非常に精巧に出来ていて、目視と手触りだけではとても偽物と分からない。
    印紙の裏ののりの味が本物と微妙に違った事により偽造が発覚したのである。

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