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領収書の記入の仕方
By 税バロン税 | 5月 15, 2008
では、一番身近な印紙税である収入印紙ですが、領収書を切る立場のときに、気をつけたいことを説明します。
会社名の株式会社を(株)と略してしまわないことです。
公的な文章の場合は、「株式会社」と略さずに、きちんと書くことをお忘れなく。
①日付の書き方は月日だけでなく、平成○○年も忘れずに書く。
②金額の書き方は 額は、金額の頭に ¥マークをつけて記入し、後ろには、- をつけましょう。
これは金額の頭や後ろに数字や0(ゼロ)を追加して、一桁増やしたりといった不正行為を防ぐためにつけるべきものです。
また、3ケタごとに、コンマも忘れずに記入しましょう。
③領収書 発行者名の書き方
会社やお店で、オリジナルの領収書を注文して作っている場合は、会社名や店名が印刷されているはずなので、それでOK。
ですが印刷がされていない場合は、会社やお店の名前の押印を。また屋号がない場合には、個人名の印鑑を用います。
名前の印鑑しかなくて、住所がついていないという場合は、住所は手書きで記入します。
④収入印紙の金額
貼るべき収入印紙の金額は、領収書の額面により異なります。
3万円~100万円以下の場合には200円の収入印紙を、3万円以下の場合なら、印紙を貼る必要はありません。
収入印紙を貼ったなら、割り印も忘れずに押します。
割り印を押す理由ですが、収入印紙を再利用されないために押すことになっています。
きちんとした領収書で期限内申告しましょう。
くれぐれも期限後申告とならないように気をつけましょうね。
万が一期限後申告となった場合には、いくら収入印紙で節約しても余分な延滞税などの税金が発生してしまいますのでお気を付けくださいませ。
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